JPBL新リーグ階層発表を受けて

いつも、和歌山トライアンズのためにご支援、ご協力いただきありがとうございます。
署名活動、ポスター貼り等、多大なる活動にご尽力をいただき感謝以外の言葉が見つかりません。本当にありがとうございます。

先日8月29日(土)にJPBLより来年度開幕の新リーグの階層振り分けが発表されました。
7月の第1回に続き、今回の発表にも残念ながら和歌山トライアンズの名前が上がることはありませんでした。
その中でも一言、和歌山トライアンズについて何らかのコメントがあるかと期待していたのですが、何の言及もなく終わったことは残念でなりません。

5月、JPBLからのヒアリングで「チームとしての体をなしていないため保留」との通知を受けた後、何とか初年度からの新リーグ参入に向け、
トライアウト、選手獲得、スクール事業の拡大等の活動を行い、随時JPBLに報告してまいりました。
また、ファンの方々は発表直前まで署名活動を行い、東京のJPBLまで直接届けてくださったり、暑い日も雨の日もポスター貼りに回ってくださっています。

そういった中、今回の発表で和歌山トライアンズについての言及がなかったことは、運営サイドの活動が足らなかったのかとファンの方々に申し訳なく思います。

しかし、参入不可の発表や通達があったわけではなく、会見後JPBLに問い合わせたところ、現時点でも「保留という回答に変わりはない」とのことでしたので、
公式に不可という結果が発表されるまでは来年度からの参入を目指して活動を続けてまいります。

もちろん、不可という発表がなされた場合でも次期参入を目指して活動いたします。

また、早期新リーグ参入のため、JPBLの回答を待つだけでなく、現時点保留の理由や参入への障壁などを示してもらえるよう随時交渉はしてまいります。

和歌山のみならず全国で応援してくださるファンの皆様にはご心配をおかけしておりますが、まずは和歌山の方々に広くバスケットボールを認知していただくために
プレシーズンマッチの開催をはじめ、各イベントにどんどん参加させていただきます。

今後も随時状況を報告させていただきますので、変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

和歌山トライアンズ
プロバスケットボール運営委員会
代表理事 永広敏之